noBeLOG
kenbikyo.org、150位に載る
- 2012-01-31 (火)
- 検索結果上位表示
サイト作成から1ヶ月半、やっと、検索されるようになった。
先週、アレクサに登録をしたのが、功を奏したようだ。しかし、現在、グーグルのデフォルトでの結果表示件数は10件であるから、まだまだ、先は長い。しかも、「顕微鏡」ではなく96,000件ほどの「共焦点顕微鏡」での実績である。
ウェブマスターツールによると、その部品である「ガルバノミラー」でも表示が行われたようである。このあたりを強化して、他のページを引き上げていく方針である。
iPadでWindows7
- 2012-01-26 (木)
- インターネットサービス
ComupterWorldの記事にiPad上でWindows7が動くというのがあった。
オンライブ、iPad上でWindows 7デスクトップを利用できるアプリを提供開始
こりゃ驚き。もう、WindowsだMacだUNIXだといっている時代じゃなくなっただと感じます。使う側にしてみれば、それは、もともと問題でなく、自分がやりたい事ができれば、何でも良かった訳です。
大学卒業前に担当教授が「これからはユーザーの時代だから、メーカーに行かずにユーザーになれ」と言われました。なんとことかさっぱり分からず、メーカーで苦労しても、ユーザーだけじゃ社会なりたたないだろうと思いました。いまや、ユーザー優位の時代ですが、ユーザーの皆さん、その影にはメーカーががんばっている事をお忘れなく。
ただ、銀行のオンライントラブルや、携帯電話の回線混乱といい、だんだん要求に追いつかなくなっているのも事実ですね。
canonical – 重複コンテンツ
- 2012-01-20 (金)
- 検索結果上位表示
検索結果上位表示プロジェクトでは、オープンソースのCMS(コンテンツマネージメントシステム – ブログのように投稿でホームページができあがるシステム)を敢えて使用している。
単に上位表示を目指すならホームページの記述言語、HTMLで作成した方が効率的である。理由は、CMSでは、検索エンジンとの親和性を高める処置が取りにくいからである。取れたとしても、必ずしも最善でなかったりする。しかし、現在の顧客のニーズは、サイト完成後に自社内で変更ができる事であり、CMSに対する期待は大きい。(弊社の経験では、残念ながら、自社更新が完全にできるお客さんはいなかった。自社でできるなら、そもそも、制作会社に依頼する事もない。)
ブログが検索されると、内容が同じでURL(アドレス)が違うページがある事をご存じだろう。特に、掲載数の少ないキーワードでは、検索結果に同じ内容のブログが数件掲載されていることがある。これは、CMSがカテゴリやタグ、サイト内検索などで表示される同じ内容のページを別々のURLで表示するからである。
一方、検索エンジンをだます為に、内容をコピーしたサイトから被リンクを受けてサイトの重要性を稼ごうとする動きがあり、Googleは重複コンテンツに対して評価を下げる対応をしている。また、検索エンジンの利用者からすれば、重複したコンテンツは、少ない方が早く本当に欲しい結果に行き当たるので、検索エンジン側の重複コンテンツに対する対応は正当化される。
これを受けて、弊社では、検索エンジンの探査(ロボット)に対して、ブログなどで重複ページを見に行かせないように対応している。しかし、ページ上のリンクでは、重複コンテンツをたどることができる為、検索エンジン側の索引作成効率化には寄与していないに違いない。
そこで、どれが元になるページか表すcanoicalタグが導入された。CMSのなかには、このタグを生成できるものや、後からプラグインやモジュールなどと呼ばれる追加プログラムによって、対応できるものがある。今回のプロジェクトでもこの対応をおこなった。
もっとも、弊社では、Google側はそれほど、ブログなどでの重複コンテンツに評価を下げる対応をしていないと踏んでいる。多くのプロガーがこの状況を理解していないのに検索エンジン側が対応するのは不適切と考えていると思われる。その証拠に検索結果には重複コンテンツでも、上位に掲載されている。
検索結果上位表示プロジェクト
- 2012-01-18 (水)
- 検索結果上位表示
2011の11月からkenbikyo.orgを開設しました。
これは、筆者の知識をまとめたもので、同時に、コンテンツの拡充でどの程度の上位表示が行えるか実地テストする目的もあります。
ベースとなっているのは、顧客のサイトでコンテンツを作成したものですが、あまり、重要性を理解してもらえず、良い評価をもらえませんでした。しかし、このサイトの上位表示は間違いなくコンテンツ強化の結果です。それは、このサイトのキーワード検索で弊社作成コンテンツが上位に表示されていることで確認することができます。
さて、作成当時からインターネット、検索エンジンの環境はめまぐるしく変化しています。ブログやWikipediaが広まり、Yahoo JapanはGoogleと同じ検索エンジンを使っています。検索対象も数十倍に増えています。Google検索では最初の1ページ=トップ10表示がより重要になってきています。
そこで、腕試しのため、kenbikyo.orgがどの程度の労力で上位表示できるかレポートしていく事にしました。
WebGL
- 2012-01-05 (木)
- インターネットサービス | ソフトウェア
Google Chromeのキャンペンーにのせられて、パズルをやってみました。Safariでは最後にクラッシュして、WebGLのサンプルサイトが開きました。http://madebyevan.com/webgl-water/
プールの中にボールがあり、ボールはマウスで動かせます。水面近くでは、ボールが波を作ります。これがブラウザだけで動くとは驚きです。ただし、GoogleのブラウザChromeでないと見られませんでした。(Firefox 9も大丈夫。IEはだめでしたがプラグインがあるようです。)
これが将来のWebとなると驚きです。ホテルやアパートのホームページでは、実際にその場にいるように見せられるのが当たり前になり、ショッピングも全方向から商品を確認できるのが普通になるかもしれません。
スマホ技術者?!
- 2011-12-16 (金)
- ソフトウェア
今日の日経は(宣伝の文句じゃないが)、「ネット大手がスマートフォン技術者を大量採用する」という見出しが一面トップ。
これは、危ない。大量採用は、過剰生産とおなじだ。この先には過剰在庫が待っている。歯医者、弁護士、会計士と続いた、同じ失敗を予感する。
スマートフォンなどと言う限定的なものに特化しては、技術者は生き残れない。応用が利かないからだ。今、学生の人たちには、せめてソフトウェア技術者となって、「スマートフォンなら当然やれます」という風になってもらいたい。
すでに、ソフトをやっている人は、うすうす分かるので心配していないが、問題は、会社に入ってからソフトウェア開発に配属される人たちだ。会社に入ってからの進路は選びにくいかもしれないが、しっかり将来をみて、最初に、希望を伝えるのが、良いだろう。
大体、スマートフォン技術者などという言葉をみたら、スティーブ・ジョブスがにやりとするだろう。まったく、彼の思想が理解されていないからだ。彼が作りたいのは、コンピュータと意識しないで使えるコンピュータで、もちろん形やジャンルは関係ない。最終的には、アラジンのランプの精のように、どこからでも呼べば、すぐに出てきて、用をたしてくれる存在だ。スタートレックの艦内コンピュータが近いだろう。
FLASH vs HTML5
- 2011-12-13 (火)
- ホームページ制作
FLASHとHTML5の主導権争いに、大きな局面がやってきた。
Adobe、モバイル端末向けFlashの開発を終了へ、HTML5に注力
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111110/373781/
FLASHは、ホームページの商談ではよく耳にするキーワードだと思います。一方、HTMLはホームページを実際に組上げている技術で、レイアウト(組版、配置)や画像、文字(フォント)などを決めて画面を構成します。5はその第5世代といった、意味です。
もう少し、フラッシュを説明すると
- ホームページのトップ画面でよく使われている動画である。
- 商品紹介を、映像というより、キャッチフレーズやイラストを動かしてアピールする。
- プレゼンテーションを自動で行うような技術で、写真を順番に表示するスライドショーと言える物が多い。
- 制作は動画編集者からの人が多く、きちんと行うところは、コンテ、コマ割り、原画と時間や費用をかける事が多く、高めの金額設定であった。
- 後発参入組は、決まった動きのパターンでの制作を行うため、途中の作業を省き、画像交換だけで、劇的な費用の圧縮をおこなっている。
制作側でフラッシュを勧めるのは、予算が高めに設定できる側面もあるだろう。しかし、最近はHTMLに埋め込む形でスライドショーが実現できるようになり、新規参入組はFLASHに手を染めない。
開発元であるAdobe社が独占していたFLASHは、いろいろな理由があるにせよApple社に嫌われ、iPhoneでの採用がない。(フラッシュが動かせるアプリは存在する。アップル社では脆弱性を不採用の理由に挙げている。)このため、スマートフォンでのFLASHのシェアはがた落ち、ついに、Adobe社も開発を終了することになったようだ。
この話題は、マイクロソフト/アップルの代理戦争のようになり、熱烈ユーザーは、FLASHが使えないiPhoneはだめだとか、どうせなくなる技術だとかの応酬が繰り広げられていた。
ホームページ発注側としては、無意味なFLASH提案には要注意です。SEO的にも、多くのFLASHでは対応されていません。(検索エンジンでFLASH部分の情報がでるサイトは少数派です。)HTML5などでスライドショーを実現した場合は、他の部分と同じ配慮で適切に働かせることができます。
ホームページ制作見積に対して「どうしてもFLASHでないと実現できない」と制作会社から提案されたら、別のところをあたってみる良いサインかも知れません。
パソコン処分
パソコン処分にお困りの方も多いだろう。弊社では、お客様の依頼で、パソコンを廃棄する際は、パソコン廃棄.comを利用している。同社では、データ消去も行ってくれるが、お客様によっては、ハードディスクの物理破壊だけは、目前で行ってほしいという依頼もある。
さて、先日(1/18)にNHKのクローズアップ現代という番組で、同社が登場した。「全品、リサイクル、リユース」を前面に出している同社だが、どうやら、ほとんどリサイクルのようだ。しかも、最近のリサイクル先は中国が多いという事で、考えさせられる。
データ消去まで行っているということで、リユースが大半と思い込んでいた。付属のCDやマニュアルの同梱送付ができるので、当然、リユースされると思いがちである。考えてみれば、中古のMacなどに市場がある訳もないのに、受け入れていることを考えれば、ほとんどがリサイクルされているのは、自明である。
こうなると住宅街を廻る廃品回収業者と大差ないようにも感じる。結局、確かなリサイクル業者など存在しないのかもしれない。お金を払っても、不法投棄する会社とは、別格と考えるべきなのかもしれない。
iPadでFlash
- 2010-10-05 (火)
- ソフトウェア
Flashはブラウザ上で動作するアニメーション/動画再生ソフトであす。広く使われていますが、Apple社はFlashの実装を避けています。といっても、PC用のSafari(アップル社のインターネット閲覧ソフト)では、動作します。Apple社がFlash対応を避ける理由として、安定性にかける事を同社は表明していますが、Adobe社だけに規格が管理されている事を警戒しているのでしょう。
PDFもAdobe社独占でしたが、今は、マイクロソフトもアップルもワープロソフトからの出力やプリンタの出力に広く採用しています。FlashもAdobe社以外の制作ソフトが出されているので、PDFの様に実質的な標準ソフトへ発展するのではと、筆者は考えています。それにしても、AdobeのFlash Player(Flashの再生ソフト)は頻繁にセキュリティアップデートを繰り返しており、また、よく固まってしまいます。Steve Jobs氏の説明にも、思わず、納得してしまいます。
さて、使えないとなると使いたくなるのが人情。iPadでFlashが使えないと知っていた人は多くなでしょう。そんな方に朗報なのが、ZDNet記事”「iPad」用Xクライアント「iLIVEx」が登場”です。
XクライアントはUNIX用の通信ソフトの一種。簡単に説明すると、遠く離れたUNIXの画面をiPad上で操作できるというものです。これなら、iPadでなく、UNIXで動作するので、Flashも動かせる訳です。
iPhoneから更新
- 2010-08-25 (水)
- ガジェット
wordPressのビジュアルエディターはiPhoneの入力が効かない
htmlエディタで入力が出来る
AppStoreにはwordpress専用アプリがあるが評価3が示す様にあまり使いやすく無い
あとはメール更新を使う
アプリでは画像アップがでる