検索エンジンに掲載されないHTML

検索エンジンに登録申請を出してもうまく掲載されない場合、ホームページ記述言語HTMLの文法間違いが考えられます。

登録申請を出しても、新設したサイトでは、通常、掲載まで1ヶ月近くかかります。しかし、それをすぎても、掲載されない場合、何らかの不具合が考えられます。その一つに、HTMLの間違いがあります。

HTMLというのは、ホームページの見え方、文字の大きさやリンク、段組などを指定するもので、通常、見かけることはありません。ブラウザの”ソースの表示”と言う機能で見ることができます。プロでもHTMLを理解できない人もいますので、自分自身でホームページを作成するのに、HTMLを直接記述していない限り、理解していなくても何の問題もありません。しかし、HTMLの間違いがあると、検索エンジンの解析がうまく行えず、掲載が遅れたり、不適切なサイトと判断されることがあります。検索エンジンは掲載遅延の理由を説明してくれませんので、原因となりうるものは、少しでも排除しておくべきでしょう。

では、正しいHTMLかチェックするにはどうすればよいのでしょう?これは、意外と簡単です。Another HTML-lint gatewayにチェックしたいURLを入力して、「チェック」ボタンをクリックして確認するだけです。100点満点の減点法で文法がチェックされます。間違いの項目が多いと、マイナスになることもあります。制作会社に管理を依頼している場合は、入力するURLはトップページなど代表的なページだけで良いでしょう。ちなみに弊社のトップページ ( http://www.nobe.co.jp/ ) は100点です。

総点数はそれほど問題ではありませんが、エラーの内容が掲載遅延の原因となることがあります。エラー内容の説明文の最初の数字が重要度を示します。重要度9は深刻な間違いですので、制作会社にすぐ連絡して、改善してもらってください。対応してもらえない場合、弊社でも代行できますので、御連絡下さい。

 

 

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