必要は発明の母

フジサンケイビジネスアイに「誰でも簡単に外国人と会話 多言語自動翻訳ソフトウェア」という記事がでていた。よくある話題だが、今度は総務省肝いりである。なんでも、今までの失敗は語彙力にあったという分析から効果的なデータベース、つまり辞書を作成するというのである。

ヨーロッパやアメリカでは自国語以外を話す人が身近にいたり、母国語が数カ国語であったりすることがめずらしくない。言葉がわからなければ、だれか、分かる人がすぐ見つかる状況である。日本では未だに、外国が話せるだけで給料が上がったりする。これも、帰国子女の増加でありがたみがなくなってきているが、やはり、外国語は日本人にとってコンプレックスともいえる。

今回のソフトを導入した機器が広まれば、(携帯にも載るかもしれない)外国語恐怖症は払拭されるかもしれない。得意の技術で不得意を 克服である。

でも、ソフトウェアを勉強されている皆さん!ソフトウェアの原型は、ヨーロッパ言語です。英語力はソフトウェア力に関係しています。

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