WindowsUpdateは多数派でない?

Windows XP SP3で問題が生じている。(Windows XP SP3、今度はエンドレス再起動の問題生じる

WindowsUpdateで自動更新されるのに、SP3になったとたん、再起動を繰り返されたら、一般のユーザーはパニックになるだろう。普通はPCを1台しか保有していないので、それが、動作しなくなれば、インターネットで原因を調べることすらできない。

反面、これらの話題は過大に取り扱われている、あるいは、WindowsUpdate自体があまり使用されていないということかもしれない。IE6から7への更新の際にも問題が生じると危惧したのだが、一般のニュースになるようなことはなかった。 しかし、自動車で言えばリコールものである。命には関わらないと言うことだろうか?

一般の報道でも取り上げられ、大騒ぎとなったBlasterワーム以来、選択的な更新では、後手に回ると考えていた。が、それも別な問題を引き起こすとなっては、八方ふさがりである。

確かに、WindowsUpdateは企業内ネットワークでは、必要なものだけが選択的に行われている。また、筆者が設定を確認した個人所有のPCでは、WindowsUpdateで使用していたソフトや機器が動かなくなった経験から、許可していないPCばかりだった。ウィルス対策プログラムを入れていれば、必要がないと考えている人もいた。WindowsUpdateでとにかくOSを最新の状態に保つというのは、少数派のようだ。

やはり、100%信用できないこと、動作しなくなったときの手間を考えれば、防衛策はWindowsUpdateを行わないことかも知れない。面倒でも、必要な更新、問題が生じていない更新だけを、選択的におこなうのがよいようだ。

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