ウェブ開発プロジェクトの25%が失敗?

ZD NETで「ウェブ開発プロジェクトの25%が失敗に終わる」理由を考察している。

失敗に終わる原因として、下記の3つにまとめているが、結局、要求とそれに見合うリターンが釣り合っていないのである。

  1. 要件の変更
  2. 利害関係者の要求に見られる不整合
  3. 期間と予算の不足

誰しも、有名デザイナーに頼んでサイトの意匠設計したいだろう。しかし、新規サイトであれば、まず、来訪者を誘引しなければならない。優れたデザインはリピーター(再来訪者)を増やすかも知れないが、新規来訪者は増やさない。
サイトの機能もいろいろあった方が良いに決まっているが、プロジェクトのアイデアを試す時点で、多大な投資は危険である。大当たりすれば、いくらでも改善は可能である。アイデアが十分生きる機能だけに集中すべきである。
例えば、脳内メーカーなど、デザインはほとんどなく、機能だけのサイトである。

リニューアルや新規サイトを立ち上げるときは、目的をはっきりさせ、集中して強化すべきである。

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