Google Chrome

グーグルが新しいウェブブラウザを9月に発表した。日本でも、テレビのニュースで取り上げるほどの大きな扱いであったが、9月末時点でのシェアは余り伸びていない。(Google Chromeの利用率が早くも下降曲線)また、脆弱性なども報告され、どうやら、大方の利用者は傍観しているようだ。

大企業にとって、 「ブラウザを変更する」と言う選択肢はあまりないだろう。たしかに、FireFoxの高速表示や安全対策は魅力だが、全PCのブラウザを変更するとなると大変な作業量だ。使用しているアプリケーションが動作するかのテストも必要である。したがって、新ブラウザの使用者は小企業や個人が中心となるだろう。

Web制作社として厄介なのは、また、テストを行う対象が増えることである。幸い、マイクロソフトと違い、規格には準拠しているので、変更はほとんどなさそうであるが、テストを自体を回避するわけにもいかない。こちらも、シェアが伸びるまで傍観となりそうである。

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