また、Webアプリケーションに穴

また、ホームページ上のプログラム、Webアプリケーションが原因で情報流出があった。

問題のあったのは日本HPのホームページである。 企業の規模にかかわらず、Webアプリケーション制作時の留意がたりないことは同じ様である。去年、「Webアプリケーションが危ない!」として、表面上の問題と、その裏にある問題について言及したが、どこでも同じことがおきていることを改めて知ると、残念である。

こうした問題は、インターネットが広まる頃から存在している。ちょっとした注意で防げる事が、未熟な制作で野放しになってしまう。恐ろしいのは、制作側では知識がないので、全く気づかないことである。これでは、事が表面化するまで、修正されることがない。

問い合わせや登録のプログラムをウェブに設けるときは、十分注意してもらいたい。制作側では気がつかないので、できれば、制作した会社とは別の会社にチェックしてもらうことをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA