IE8試験版を提供へ

マイクロソフトがまもなくインターネット閲覧ソフト、InternetExploer (IE)の次期バージョン試験版を提供すると発表した。

先日、IE7の強制バージョンアップとなったばかりと思うが、実は、日本が遅れていただけである。筆者が危惧していたIE6から7への移行トラブルは起きていないようである。時々、「表示が変わったが原因がわからない」といった相談をネット上で見かける程度である。それほど、WindowsUpdateがれていないと言うことかも知れない。

さて、IE7でFireFoxなど他のブラウザが採用している標準規格の表示方式に一歩近づいたが、IE8では、標準規格が最初の設定になるようだ。日本では特に利用者が多いIEであるが、実は、マイクロソフトの独自仕様で、世界規格には準拠していない。

ビデオや次期DVD規格でも、メーカー側のエゴがみえたが。ユーザーをどう見るかは、重要な企業姿勢である。一方は、ユーザーを囲い込み、他方はユーザーに参加してもらう。オープンソースが受け入れられるのはこの辺りに要因が有るかも知れない。

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