やはりVistaはとばされる?

マイクロソフト社の最新OS、Vistaは、相変わらず企業に不人気だ。(ZD Net Japan 記事: Vista導入 ) ここでも何回か取り上げたが、XPの販売終了が延期されていることから、マイクロソフト社自体も認知していることは、間違いない。さらに、ここにきて、次期OS、Windows7の発表が間近とゲイツ氏自体が示唆している。これでは、ますます、Vistaは厄介者になってしまう

しかし、マイクロソフト社は2008年新年度から企業向けにVista採用促進強化を行っている。しかも、2008年6月にはXPの販売は中止されるので、遅かれ早かれ、大手企業はVistaを採用せざる得なくなる。

さて、Vistaを採用したくなければ、どうするか? 少量なら、DSP版windows XPを採用して、組み立てるしかない。DSP版は2009年1月まで提供される。秋葉原辺りでそのような組立サービスを提供するショップもでるかもしれないが、DELLなどが採用しない限り、これは、主流にはならないだろう。来年、ノートPCや多数のPCを増設する必要がでれば、Vistaを採用するしか、他のWindowsの選択肢はない。 Windows XP の新版 SP3 の出荷も始まっているが、 Windows7の開発が半年早くなるようなことが起きない限り、Vistaをスキップすることはできそうもない。まして、Linuxを採用する企業がふえるとは考えにくい。まさかMacが復活?

“やはりVistaはとばされる?” への1件の返信

  1. VistaがこけようともWindowsとしてのシェアが変わるとは思えないです。

    MacやLinuxを代替とする層はVistaを敬遠するではないです。

    7も結局はVistaベースであるため、余計に敬遠されることでしょう。

    もしくは7イラネ、Vistaで十分とか言い出す。

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