オンライン広告も減少

CNETで米国のオンライン広告費が減少したことを報じていた。(CNET記事:オンライン広告、2009年上半期売上高は前年同期比5.3%減の109億ドル–米調査)

記事にもあるとおり、この不況下のなか、5.3%で収まったのは、むしろ、好材料である。また、ソーシャルネットワーク系のサービスも広告配信のよって、収支が改善したことも歓迎されている。

今のところ、どこのウェブサイトも広告頼みとなっている。しかし、以前に新聞サイトの有料化で話題に上げたとおり、最終的にはより良い情報を求めて、有料の情報サイトが主流になっていくのがベストであろう。NHKのコマーシャル放映なども一時問題になっており、広告と情報、サービスの提供は今後もそのあり方が議論されていくのであろう。

景気が回復すれば、また、広告量が回復するだろう。今の時期に、貴社サイトの広告価値についても、検討いただきたい。そのためにも、より良いコンテンツの掲載を目指すことが一番である。

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