スマートフォンの台頭

CNETに「ウェブの利用はパソコンからスマートフォンへ–ガートナー予測」という記事が出ていた。

2010年以降の予測を述べたこの記事の要点は以下の4つになる。

  • クラウドコンピューティング
  • SNSはFacebook
  • ウェブは携帯で
  • ECはスパム対策を制度化

気になるのは、SNSと携帯である。ガラパゴス化している日本では、Facebookは盛り上がりに欠け、携帯は未だに、日本独特の仕様が主流である。

記事では、「ウェブページは携帯用に作成し直さなければならない」とあったが、iPhoneなどでは、PCで閲覧できるホームページは、そのまま、使用できる。もちろん、画面サイズの制約から、操作は手間取るが、それほど、大きな需要になるとは考えられない。それよりは、携帯端末用に位置情報などと組み合わせた新しいコンテンツが必要かも知れない。今まで、小売店など商圏のせまかった業種にもインターネットの意味が生まれてくると感じている。

一つ言えるのは、技術が変わっても、提供する情報がしっかりしていれば、必ず閲覧者があり、営業効果がホームページにできると言うことだろう。どの技術か迷っている方は、掲載情報の検討をまず、進めて欲しい。

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