ミニノートが躍進

2008/8/12日経の夕刊にも記事がでていたが、ノートPCがシェアを伸ばしている。ノートPCは日本の狭いオフィス、住宅環境を追い風に一時シェアを伸ばした。しかし、どうしても小型に押さえるために、性能に比べて価格面で割高になっていた。しかし、ここへ来て、ASUSのEee PCで火がついた低価格小型PCが伸びている。

海外では家庭内の2台目、3台目、つまり、テレビのように、最初は家に一台、普及が進むと、一人一台持つ時代になってきた訳である。また、メールやインターネットをどこでも見たいという需要で小型PCが伸びている。

一方、ノートPC出荷台数の伸びは2008年がピークという予測もある。この記事には、なぜピークに達するか理由が掲載されていなかった。今となっては、景気減速で一時的ピークになることは、予想が付く。今後は、ゲーム用などの高性能デスクトップ、オフィス用など汎用のノート、サーバーと3つに棲み分けが進みそうである。

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