Windows Vistaの行方

Windows Vistaで苦労している方は多いのではないでしょうか?あるいは、WindowsXPからの移行を考えていない人も多いのではないでしょうか?ホームページのアクセスログを見てもWindows Vistaからのアクセスはほとんどありません。(参考:企業環境における『Windows Vista』の普及はいつになる?

しかし、マイクロソフトはXPのOEM搭載を2008年1月までとしている。ますます、新しいPCが売れなくなりそうにも思うが、購入する際にはもう選択肢がなくなると言うことである。

いろいろな話を総合してみると、Windows Vistaには、以下の点に注意が必要である。

  • 発売から1年以上経っているが、プリンターなど今まで使っていた周辺機器のドライバーの対応が遅れている。->この際、周辺機器も買い換える。
  • Office 2007などVista用のソフトは互換性が完全でない。->前に作成したソフトやマクロなどはあきらめる。
  • マイクロソフト社以外のソフトではVista対応していなこともある。->あきらめるしかない。
  • メールは設定方法が大きく変わった。->自分で設定出来ない場合は、専門家にまかせる。

結論としては、業務で買い換えを検討しているなら、2008年1月末までにXP搭載PCを導入した方が、全体のコストは押さえられそうである。

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