パソコン処分にお困りの方も多いだろう。弊社では、お客様の依頼で、パソコンを廃棄する際は、パソコン廃棄.comを利用している。同社では、データ消去も行ってくれるが、お客様によっては、ハードディスクの物理破壊だけは、目前で行ってほしいという依頼もある。
さて、先日(1/18)にNHKのクローズアップ現代という番組で、同社が登場した。「全品、リサイクル、リユース」を前面に出している同社だが、どうやら、ほとんどリサイクルのようだ。しかも、最近のリサイクル先は中国が多いという事で、考えさせられる。
データ消去まで行っているということで、リユースが大半と思い込んでいた。付属のCDやマニュアルの同梱送付ができるので、当然、リユースされると思いがちである。考えてみれば、中古のMacなどに市場がある訳もないのに、受け入れていることを考えれば、ほとんどがリサイクルされているのは、自明である。
こうなると住宅街を廻る廃品回収業者と大差ないようにも感じる。結局、確かなリサイクル業者など存在しないのかもしれない。お金を払っても、不法投棄する会社とは、別格と考えるべきなのかもしれない。
関連記事:
- 1つ新しい記事: FLASH vs HTML5
- 1つ古い記事: iPadでFlash
Comments: 1
- パソコン 処分 11-09-17 (土) 0:36
-
パソコン処分関連の情報を収集していて通りかかりました。私も同番組を見ていました。おっしゃるとおり、リユースではなく、リサイクルが大半なのが現状ですよね。ただ、ユーザにとってはリユースであろうがリサイクルであろうがあまり大差がなく、無料で引き取ってくれるならラッキー、しかも何だか環境にも良さそうだし、という程度にしか思われていないのでしょうね。実際は中国に輸出されて、その後どうなるのかもよく分からないのに。。リユースされるのかリサイクルされるのかしっかり見極めてから処分先を考えて欲しいのですが、さすがにここまでユーザーに求めるのは酷なのですかね。。
Trackback+Pingback:0
- このブログの TrackBack
- http://www.nobe.co.jp/blog/60-pc/485/trackback
- このブログのリンクタグ