Windows 8のユーザービリティ

CNETに
「Windows 8のUI、ユーザビリティを抑圧」:UI専門家が批判
という記事がでていた。

やっと、アプリケーションソフトの継承性について、改善してきたとおもったのに、今度は操作が、大幅に変わってしまう。
年配(といっても60歳)の顧客に、家電量販店の店員さんが「今、XPお使いなら、8(エイト)は無理です」と助言する事が、全てを物語っています。
ただ、Vistaは酷評されたけど、7はそこそじゃないですか。(今での、XPの方が、何がどこにあるか分かりやいと思います。)9か10(Window X?)まで、待ちましょう。きっと、改善されるでしょう。
スマートフォンは、直感的に使える年配者が多いのに…。ChromeOSの入り込む余地ができたかもしれません。

Appleの方が、この辺りは、巧くやっていると感じる。初期のSystem7,9からOS 9,Xとなっても、戸惑うという程の変化は感じない。iPadやiPhoneは別ハードウェアという、区分けもうまくいっているのかもしれない。PCとして使う人は、PCでという訳だ。

Microsoftは、「ユーザは、アプリケーションで縛られているので、OSを変えない」とでも信じているのだろうか?MS DOSからWindows 3、3から96、XPからVistaと断絶とも言える操作性の不連続がある。

ブラウザで動くアプリケーションが増えているなか、そろそろ、意識を変えないといけないのでは?確かに、新しい技術を、陳腐にデビューさせたくない気持ちもわかるが、仕事用のPCであるWindowsには、それは、不要だ。

かく言う、著者も新入社員当時、Big Blueの保守的な新製品には、飽き飽きしていた。

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