幸之助さんの名前が消える!

松下電器産業は1月10日に会見を開いて、社名をPanasonicに変更することを発表した。ついに松下の名前が消える。

確かに、世界的には「松下」の名前は扱いにくいかもしれないが、社名をそんな簡単に変えてよいものか?ブランドとしてのPanasonicは十分ひろまっていて、いまさら、社名まで変更する必要がないのではないかと思うのは、弱小企業のひがみかもしれない。

日本の市場というのが、相対的に縮まっている証拠かもしれない。我々中小企業も、もっと広い視野を持たないと行けないという警鐘でも有る。

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