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iPhoneから更新

wordPressのビジュアルエディターはiPhoneの入力が効かない
htmlエディタで入力が出来る
AppStoreにはwordpress専用アプリがあるが評価3が示す様にあまり使いやすく無い
あとはメール更新を使う
アプリでは画像アップがでる

iPhoneアプリで更新

iPhone用のwordPress更新アプリがあったので使ってみる
写真の添付も出来るが慣れ無いと難しい
またレイアウト(配置)を気にするひとには向かない。ブログ本来の機能がiPhoneで利用出来るので充分と言う人向けである
ちなみにこんな田舎から更新している

ソフトバンクアンドロイド

ソフトバンクがアンドロイド携帯の発表をおこなった。(CNET記事:ソフトバンクモバイル、Android搭載スマートフォン「HTC Desire」を4月下旬発売

iPhone陣営側に入ったら、Andoroidは扱えないのかと思った。と言うことは、DocomoでもiPhoneを使える可能性もあると言うことである。最近、SIMロック解除の話題もでている。(携帯電話のSIMロック解除を検討へ)現に、iPhoneの設定メニューにはキャリアを選択する画面がある。香港では、すでに、サービスが始まったとも聞く。(アップル、SIMロック解除の「iPhone 3G」を香港で発売

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ネットの地域化

いままで、インターネットと言えば、世界に情報発信ができることが強調されていた。

ディープな、ニッチな趣味でも日本中、世界中でみれば、自分一人でない、仲間が見つかるといった面がクローズアップされていた。この特性のため、近所の住人を相手に商売をしている人々には、あまり、適合しない技術と思われている。しかし、最近では、Googleなどの地図サービスやIP番号による地域特定など、地域に根付く展開が可能になってきている。

CNETには「ネットラジオ、3月15日から試験配信を開始–IPサイマルラジオ協議会が発表」という記事が出ていた。地域限定の技術的な基盤が整ったと言うことであるが、2つのことに驚いた。

  1. 無線ラジオ放送は地域限定でなければいけないこと(放送エリアが決まっている)
  2. インターネットラジオをなぜやらないのだろう

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iPhoneは一長一短?

iPhoneを使い始めて1年半がたち、グーグルの携帯、アンドロイドも気になってきた。 iPhoneを使っている人を街で多く見かける。シェア自体は世界規模で見ると、まだまだである。(資料「スマートフォンの売上」)しかし、非常な勢いで、伸びているのは確かである。(資料「モバイルOSシェア」[reportのリンク有り])

以前、「IT関係者に利用が多いので、自社もその一員として自分も使ってみたいが、アドバイスを下さい」と言う質問も目にした。そこで、メリット、デメリットをあげてみた。

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ネット広告が新聞広告を抜く

ネット広告費が新聞を抜く–電通「2009年日本の広告費」を発表“と言う記事がCNETに掲載されていた。

すでに、アメリカなどでは、テレビ、新聞の広告費が落ちて、報道機関としての存続も騒がれており、日本も後を追うことになった。日本はまだまだ、テレビに依存する傾向が強く、しばらくは安泰とおもっていたが、記事から推すと業界では既に数年前から危機感を感じていたようである。

広告が変わってきたと身近に感じるのは、以下のような場面だ。

  • テレビで聞いたこともない小さな会社がコマーシャルを流しているのを目にするとき。
  • 新聞の広告がほとんどない。夕刊はほとんど広告レス。
  • BS放送は広告と広告番組がほとんどである。

リーマンショックの影響で大手が広告を控え、好調のネット通販が広告費、もちろんインターネット広告を増やしたと言うことだろう。
しかし、考えてみれば、小遣い程度で始められる、検索連動型広告は、広告出稿者を増やすのは必然で、手軽さが浸透すればするほど、伸びていくのは当然である。

面白いのは、グーグルがその広告をほとんど、論理的に処理しているという事実である。先日、グーグルの講習会でグーグルの担当者が、「Gmailの内容をグーグルは閲覧しているのか?」と言う質問に対して、「閲覧ではなく論理的・機械的に解析しているだけで、意向や作為は全くあり得ない。機械的処理。」と回答していた。どうやら、目の色をかえてお金をつぎ込んでいるのは、広告主だけのようだ。

さて、小口の広告には、電通のような大手広告代理店は入り込めない。かといって、大企業の広告担当者が街の広告代理店に任すこともない。大手はパイを取り合い、統合がおこなわれるだろう。小さい広告代理店も、ネット広告では存在意義を出しにくくなり、将来的には、広告は代理店を経由するものではなくなるだろう。

集客のしくみとしてのホームページもそのころには大きく様子が変わっているかも知れない。

Google Appsは電気

Google Appsのセミナーに参加しました。

Google Appsというのは、GmailやカレンダーなどGoogleが提供するいろいろなアプリケーションです。会社で必ず必要なメール、ホームページ、スケジューリングなどが場合によっては無料で利用できるサービスです。特に特別な事ではないと感じた方も多いでしょう。そこが大事なのです。つまり、仕事を始めるのに必ず必要なものは、Googleが用意してくれるというわけです。しかも、今はやりの「クラウド」の状態で、どこにいても、アクセスが可能です。

「GMAILは、困る。」「プライバシーの侵害だ!」などと思う方が多いでしょう。実際、お客さんも知人もメールをGoogleに管理されるのは心配だと言います。セミナーでは、そこのとを「電気」だと説明してくれました。

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Google、IE6のサポート終了へ

CNETが”グーグル、「IE 6」のサポートを終了へ“と報じている。

事の発端はマイクロソフトのブラウザ、インターネットエクスプローラのバージョン6(略称IE6)にあった脆弱性をつかれ、グーグルがサイバー攻撃を受けたことにあるようだ。サーポート終了と言っても、検索ができなくなるわけではなく、文書を共有できるGoogle Docsやサイトを作れるGoogle Sitesなどのグーグルが提供するサービスの動作保証をしないというものだ。

IE6など古いブラウザはホームページ制作にとっては、頭痛の種だ。特にIEは、世界標準に準拠しない表示方法を採っていたり、Javascript(表示用プログラム)が違うなど、あまり、凝ったサイトを作成すると、個別に対応・動作試験・表示テストが必要になる。しかも、違うバージョンの同じブラウザを1つのOS上にインストールできないので、最悪、別のPCが必要になる。

この発表で、サイトの保有者にIE6のサポートを保証しない旨を伝えやすくはなったが、景気の悪さもあり、PCの買換が進まない現状では、IE6はしばらく生き延びるであろう。しかし、セキュリティ面では最新を使わないのは危険である。使い勝手が違うという理由やアンチウィルスソフトがあるから大丈夫などと考えてはいけない。ホームページ制作などで表示テストが必要などの特殊な事情がない限り、新しいソフトにバージョンアップして欲しい。これは、自分を守るだけでなく、ネットでつながっているみんなを守ることにもなる。

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Windows7の必要ハードウェア

少し下火になった、Windows7熱だが、新しいPCを買わずに、既存PCの更新をすべきか考えている人は多いだろう。特に買い換えサイクルに近づいている場合、数ヶ月も考えてしまうと、既存PCの陳腐化がはげしくなり、買い換えを決意するか、断念するかになってしまう。

一番気になる点は、OSを入れ換えて性能が上がるかということにつきるだろう。

その前に、「既存PCにWidows7が搭載できるか?」と言う問題があるが、これは、マイクロソフトから”Windows 7 Upgrade Advisor”と言う無料のソフトが配布されているので、ダウンロードして実行すれば、チェックをおこなってくれる。助かるのは、接続している機器についても、情報を集めてくれることである。ちなみに、5年落ちのノートPCで実行してみると、「可能」と判定され、メモリーのアップグレードが必須と教えてくれる。周辺機器も古いので、判定がつかず、各メーカーに確認するようメッセージがでる。また、XP Modeの期待もあったが、これについては、使用CPU(intel VT または AMD-VT)などの条件があるので、使用できない。

さて、肝心のOSの性能はとなると、評価版でのベンチマークテストの記事が多く、製品版を実際に入れ換えて比較したいう記事は見つけにくい。「Windows7 アップグレード 性能 比較 -価格」で検索して、”Windows 7はどれだけ“速い”のか!?“と言う記事が見つかった。長い記事なので、急ぎの方は最後の結論だけ見ればよいだろう。

記事の機種が参考になる場合はよいが、そうでない場合は、CrystalMarkなどのフリーのベンチマークテストで、既存PCがどの程度の性能を持っているか確認するのがよいだろう。(登録者のPCとの比較もおこなえる。)

筆者の場合、以下の結論に達した。

  • CrystalMarkのポイントは13000ほどで、大手メーカーの古いBTO PCにしては、遜色ない。(=そこそこ使える。)
  • 多くの性能比較記事から、Windows 7で劇的に向上することはないが、最新機能を今までの間隔で使える。
  • 投資額はOS+メモリー1Gで実勢価格4万円ほど。
  • XPからのアップグレードでは、OSを最初から導入しなおす事になる。ファイルのバックアップやソフトの入れ直しが必要で、作業時間も多い。
  • 結論:買い換えまで我慢する。

企業では、

  • 最新機能が必要とは、考えにくい。
  • 4年前のXPでも何とか使える
  • アップグレード費用+作業量を考えれば、PC買い換えが、長期的には経済的。
  • 本体買換となれば、周辺機器買換も視野に入れる必要がある。
  • 新OSに社員が慣れるまで、効率が落ちる。

と考え、余裕のある所では買い換え、余裕のないところは保留となるだろう。

スマートフォンの台頭

CNETに「ウェブの利用はパソコンからスマートフォンへ–ガートナー予測」という記事が出ていた。

2010年以降の予測を述べたこの記事の要点は以下の4つになる。

  • クラウドコンピューティング
  • SNSはFacebook
  • ウェブは携帯で
  • ECはスパム対策を制度化

気になるのは、SNSと携帯である。ガラパゴス化している日本では、Facebookは盛り上がりに欠け、携帯は未だに、日本独特の仕様が主流である。

記事では、「ウェブページは携帯用に作成し直さなければならない」とあったが、iPhoneなどでは、PCで閲覧できるホームページは、そのまま、使用できる。もちろん、画面サイズの制約から、操作は手間取るが、それほど、大きな需要になるとは考えられない。それよりは、携帯端末用に位置情報などと組み合わせた新しいコンテンツが必要かも知れない。今まで、小売店など商圏のせまかった業種にもインターネットの意味が生まれてくると感じている。

一つ言えるのは、技術が変わっても、提供する情報がしっかりしていれば、必ず閲覧者があり、営業効果がホームページにできると言うことだろう。どの技術か迷っている方は、掲載情報の検討をまず、進めて欲しい。

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