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ソフトウェアに関するよくある質問

まだまだ、弊社のお客様の多くはWindows XPをお使いです。販売を終了すると発売元のマイクロソフト社が発表してから、すでにまるまる1年以上経過しています。そもそも、最初は2008年1月だったのです。しかし、いまも、Dell社などのBTOパソコン(構成を注文時にきめて発注する通販パソコン)では、XPを選択することが可能です。

では、このまま、XPを使い続けても良いのでしょうか?

最近ではほとんどのPCはインターネットに常時接続されています。使用していると良く現れるのが、ソフトウェアの更新を促すメッセージです。何かよくわからないと放っておいてはいけません。

更新、アップデートは脆弱性が発見されて、それを修正するものが多いので、放置すると、コンピュータウィルスなどに感染したり、マルウェアでPCを乗っ取られてしまいます。

残念ながら、更新によって、動作しなくなるソフトウェアがあるのも事実ですが、それらはゲームやオマケのソフトで、業務で使用するものでは、対策がされています。会社の業務で使用しているコンピュータなら、更新を行わないでPCが使用できなくるリスクは避けるべきでしょう。マルウェアの感染で社内LANに接続しているPC全てに影響がでたりすれば、駆除だけで数日業務が止まるかも知れません。最悪、PCの買換や再設定となれば、費用と影響は膨大です。

 

オープンソフトウェアは、開発者が、利用者の利便性を考え、無償で公開しているものです。

確かに、個人などで利用する場合、無料で行うことができます。

 

しかし、無償で公開している為、詳しい説明やサポートは行ってくれません。設置などにも、十分な知識が必要です。開発者は無給で提供しているため、サポートまで無償で行ってはくれません。

 

マイクロソフトのワードやエクセルは定価3万円ほどです。しかし、ソフトウェア開発で3万円となると、ほとんど何もできません。

プログラム開発を行う見積を行うと、10万円単位の金額になります。これは、プログラムの開発には時間と人員が必要で、その経費を全て、負担していただく必要があるからです。

 

あちらこちらに、便利なCGIがオープンソースとして公開されています。しかし、これらは無料、、無保証、サポートしないことを前提に公開されています。それなりの知識がないまま使用するには、リスクが伴います。制作会社が使用する場合も、その制作会社がそのプログラムについて熟知しているか確認したほうがよいでしょう。

ご自分で利用される場合も、長所、短所を良く理解して、使用してください。

CGIが動かなくなくなる原因の一つが、パーミッションです。もし、この用語が判らなければ、自分でCGIを動作させるのは、避けた方が良いでしょう。ご利用は、ご自身で責任が持てる範囲、趣味で試すところにとどめて下さい。

 

さて、下記に、よくあるCGIが動作しない理由を挙げてみました。

  • CGIのパーミッションが不十分
    CGIに必要最低限のパーミッションを与えてください。自社のサーバーに応じて、最低限ですませることが、将来の安全につながります。
  • そもそもCGIを動作させる許可がない
    上記と似ていますが、サーバーによっては、独自・自作CGIを設置できないこともあります。サーバーの使用条件をご確認下さい。
    ※自作CGIが設置できなくても、問い合わせやカートの機能は実現できます。
  • CGIを動作させる場所が違う
    安全に配慮したサーバーでは、CGIが設置できる場所を制限している場合があります。設定を変えることで、対応できる場合もありますが、指定の使用条件でのご利用をお勧めします。
  • CGIの設置場所が、開発、制作された時と違う
    開発された場所で、動作していても、目的の設置場所に移動したために、正しく動作しなくなることもあります。フォルダや利用するファイルの位置関係を変更していないか、確認してみて下さい。
  • CGIの動作環境が違う
    設置場所をかえて、ファイルの位置関係を変更できない設定もあります。Perlの1行目、パス指定がこれに当たります。ご利用のサーバー管理会社に問い合わせてみて下さい。
    他に、PerlモジュールやWindows/Linux等OSの違いが関係することもあります。

データベースとは、データの集まりです。

例えば住所録はデータベースです。パソコンを使ったことのある方なら、エクセルなど表計算ソフトでの集計作業を思い浮かべてください。一度、保存してしまえば、検索や葉書の宛名書きに利用できます。年賀状なら忌中や出し忘れのチェックもできるでしょう。

データベースは、もっと、大量のデータを早く検索できるシステムです。住所録なら、各人の連絡の記録が全部保存できるようなシステムです。 以前は銀行のシステムや大企業の商品管理などでしか利用できませんでしたが、オープンシステムのデータベースがインターネット上で利用できるようになり、幅広く利用されています。手軽に利用できるため、データベースが必要のない小規模なシステムでも利用されています。

 

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