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よくあるCGIトラブルとは?

あちらこちらに、便利なCGIがオープンソースとして公開されています。しかし、これらは無料、、無保証、サポートしないことを前提に公開されています。それなりの知識がないまま使用するには、リスクが伴います。制作会社が使用する場合も、その制作会社がそのプログラムについて熟知しているか確認したほうがよいでしょう。

ご自分で利用される場合も、長所、短所を良く理解して、使用してください。

CGIが動かなくなくなる原因の一つが、パーミッションです。もし、この用語が判らなければ、自分でCGIを動作させるのは、避けた方が良いでしょう。ご利用は、ご自身で責任が持てる範囲、趣味で試すところにとどめて下さい。

 

さて、下記に、よくあるCGIが動作しない理由を挙げてみました。

  • CGIのパーミッションが不十分
    CGIに必要最低限のパーミッションを与えてください。自社のサーバーに応じて、最低限ですませることが、将来の安全につながります。
  • そもそもCGIを動作させる許可がない
    上記と似ていますが、サーバーによっては、独自・自作CGIを設置できないこともあります。サーバーの使用条件をご確認下さい。
    ※自作CGIが設置できなくても、問い合わせやカートの機能は実現できます。
  • CGIを動作させる場所が違う
    安全に配慮したサーバーでは、CGIが設置できる場所を制限している場合があります。設定を変えることで、対応できる場合もありますが、指定の使用条件でのご利用をお勧めします。
  • CGIの設置場所が、開発、制作された時と違う
    開発された場所で、動作していても、目的の設置場所に移動したために、正しく動作しなくなることもあります。フォルダや利用するファイルの位置関係を変更していないか、確認してみて下さい。
  • CGIの動作環境が違う
    設置場所をかえて、ファイルの位置関係を変更できない設定もあります。Perlの1行目、パス指定がこれに当たります。ご利用のサーバー管理会社に問い合わせてみて下さい。
    他に、PerlモジュールやWindows/Linux等OSの違いが関係することもあります。