TEL 03-5454-3346 東京都渋谷区笹塚1-25-5-602

ウェブサイトの広告

「ホームページが広告なのにそれを宣伝する?」と妙に思われるかもしれません。しかし、ホームページは能動的な広告媒体ですので、実際に見に来てもらわなければ、目に触れることすらありません。ホームページの存在を知ってもらわなければ、効果を発揮できません。名刺、封筒や自社の媒体、プレスリリースに露出させる事はもちろん、ネットでの対策も必要です。

 

公開後の広告活動

  • 検索エンジンへの登録
    ホームページを開設しただけで、検索エンジンへの登録を忘れているホームページを見かけます。これでは、全く意味がありません。少なくとも、グーグル(無料)、ヤフー(有料/無料)への登録が必要です。他にも、数百の小規模検索エンジンに登録する事ができますが、登録自体無料でも、手作業の手間がかかり、それほど有効ではありません。しかし、あまりにもアクセスがない場合、検討を願いします。

  • バナー、メール広告
    近年では、以前の様な効果が期待できなくなっています。
    バナー(小さな画像広告)はPCに導入してブロックするソフトまであるほどです。また、効果のあるサイトに出稿するには費用が高すぎ、弱小サイトでは効果が出ません。そこで、次に掲載したPPC広告が主流になりつつあります。
    メール広告は、迷惑メール、スパムメールの広がりで、印象が悪くなり、対象者にメッセージが届かなくなってきています。代わりに、オプトインメールと呼ばれる登録者だけに送る方法もありますが、やはり、停滞傾向です。

  • PPC広告
    検索エンジンの検索語(キーワード)に連動して、表示されるバナー広告ですが、クリックして初めて課金されます。この為、効果がない場合、クリックもされないので、広告費は低く抑えられ、効果がある場合、クリックも多く、受注成立などへ結びつき、費用対効果が高いと言われています。グーグルのアドワーズ広告などが有名です。サイト上で商品・サービスの販売を行っている場合は是非、検討してください。

  • アフィリエイト
    PPC広告よりさらにすすめて、受注(販売)が成立した時だけ、成功報酬として広告費をはらう仕組みです。バナーを設置してもらうので、それだけでも、検索エンジンで上位に表示される効果が期待できますが、システムを自前で制作するには初期費用がかかりすぎ、レンタルするには運営費がかかりすぎるため、PPC広告よりは下火になっています。