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ウェブサイトの運営

ホームページは公開してからが勝負です。実世界の店構と同じで、開店してからが大切です。継続的な保守が必要です。不足部分は補強し、効果を最大限に上げるようにしなければなりません。印刷物に例えると、内容的には会社案内ですが、制作完了で終わりとなりません。むしろ、月刊誌の雑誌のように、出版後の広告や次号の企画を考える必要があります。

 

ウェブサイトの運営として次の4項目があげられます。

  • 広告
    ホームページを開設しただけで24時間365日世界中の人が見に来てくれると言われていますが、それは原理的に可能なだけで、実際には、あり得ません。まず、そのホームページの存在を全世界の人に告知しなければなりません。テレビや街頭広告と違い能動的に行動してもらわなければ、その人々の目に触れる事すらありません。そこで、見てもらうための広告が重要になります。その第一歩は検索エンジンへの登録です。

  • アクセス統計
    テレビなどの今までの広告は、効果測定が曖昧でした。もちろん、長年研究された統計学の理論をくしして、サンプル測定を行い、全体を類推します。しかし、ホームページではどのページがどれだけ見られたか実際の数値を知る事ができるのです。このアクセス統計は、予めサーバーにその機能がり、プログラムを設置する事で、解析データを確認できます。アクセス統計の機能がないレンタルサーバーや自社サーバーでも、ページ内にプログラムを組み込んで、その機能を実現することもできます。

  • ページの更新
    定期的な更新と全面改装、リニューアルがあります。掲載情報は、一度、見た人には、すぐに陳腐化してしまいます。予め、定期的に提示できる情報を選んで、企画段階で織り込むことが大切です。これに対して、リニューアルは、うまくホームページが機能しなかった場合に考える手段です。

  • サーバーの保守
    データベースなどを利用したホームページでは、最低限の保守が必要です。さもないと、所定の機能を発揮できなくなったり、不測の事態でサイトを復旧できなくなります。また、サーバーのプログラムは非常に多様なPCや条件の組み合わせで稼働しており、環境の変化も激しい。この為、制作時に異常がなくても、動作しなくなる事もありますので定期的なチェックはかかせません。