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サーバーの準備

ホームページでは、ホスティング(1台のサーバーを複数人で共同利用する)サービスを利用する事が多いのですが、一台を丸ごと利用するレンタルサーバーの使用や自社サーバを設定する場合もあります。セキュリティや365日24時間の監視、耐震、防火や呼び電源やバックアップシステムなどを考えると、自社サーバーはコスト高になってしまいます。

 

下記は、ホスティングサービスをホームページサーバーとして利用する場合の流れです。ドメインの申請までは、どのようなホームページを立ち上げる場合でも必要です。

 

  • ホスティング先の選定
    ホームページの規模(1ページを0.1メガバイトとみてページ数をかける)とメールサーバーの必要容量(一人20メガバイトとみて、利用人数をかける)から利用容量の概算を計算する。30,100,200メガなどの大きさが用意されている。環境によって、価格は違うが、安いものは用意されている通信環境や割り当てられるサーバーの性能がが十分でないことが多い。表面上同じ内容でも環境の整っていないサーバーでは表示に時間がかかる。現在では1ギガ(1000メガ)でも1万円以下が適切なサーバーの相場である。

  • ドメインの申請
    ホームページやメールアドレスには、「ドメイン」という名前が割り当てられる。一度、決めてしまえば、サーバーを変えても、同じ名前を使用し続けられる。 このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 や http://www.nobeweb.com/ のNOBEWEB.COMの部分である。最も簡単な○○○.jpという汎用ドメインもあるが、法人格があるなら、○○○.co.jpを勧める。○○○.jpは個人でも取得できるが、○○○.co.jpは、日本の法務局に登録のある法人のみが取得できるもので、信用度が高い。
    会社名や製品名でまだ他者に使用されていなければドメインとして取得することができる。ホスティング管理会社に使用申請を行う。ノーブで代行も行う。

  • 利用開始までの流れ
    通常、ドメインの申請とサーバー利用申請は同時に行われ、3週間ほどで、利用に必要な書類が送られてくる。
    サーバーにアクセスするためのID、パスワード等の情報を連絡いただければ、プログラムや保存場所の設置を行い、できあがったホームページデータの転送を行う。

  • メール
    メールについては、サーバーの設定と個々のパソコンの設定が必要となる。大手のホスティングサーバーには、詳しい説明書が付属している。もちろんノーブに委託していただければ、設定サービスもおこなう。