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ホームページリニューアル

ホームページをリニューアルする理由として、大きく2つがあります。

  1. ある程度のアクセスがあるので目先を変えて再訪問者を引きつけたい場合
  2. アクセスが少ないので根本的に改善したい場合

どちらも、まず、現状の分析が大切です。

 

せっかく、検索順位が改善されるようにリニューアルしても、検索エンジンがサイトを再評価して検索結果上位に表示されるには、数ヶ月の時間が必要です。即効力のあるのは検索エンジンに広告を出すことです。

新設サイトでも同じことがいえますが、ただ更新しただけでは、アクセスの改善はすぐに望めません。検索エンジンの登録情報は早くて1週間、遅いと数ヶ月かかって更新されます。貴社のサイトの検索順位が低かったり、来訪者があまりなかった場合は、数ヶ月を要すると考えた方がよいでしょう。そこで、即効薬となるのが、ペイパークリック広告、リスティング広告、スポンサー広告などと呼ばれる検索連動型広告です。

オープンCMSのJoomlaは世界的にはよく使われています。日本ではWordpress一辺倒の感がありますが、そもそも、Blogのシステムですので、Joomlaにはサイトとしての長所があります。海外で販売されているテンプレートにはJoomlaを使用した非常に美しいものが多々あります。

Wordpressも最近はワンクリックのバージョンアップができるようになりましたば、大きなバージョンの変更は大変でした。Joomlaもバージョンが1,2,3と大きなバージョンアップがありました。丁度、2から3へ変更対応を行ったので、顛末記を掲載しておきます。

オープンCMSのバージョンアップでは、データベースの構造が変わり、その対応がうまくいかなかったりします。
また、プラグイン、エクセテンションなど本体プログラムとは別の付属プログラムを使用していると、それらのバージョンアップや本体との整合性などが問題になることがあり、かなりてこずることんあります。

掲載した情報が何かの参考になればと思います。

オープンCMSの Drupalは世界的にはよく使われています。しかし、同じくCMS Joomlaと同じように、日本であまり広まっていません。今では、日本でも多く使われているWordpressの前には、MovableTypeという名前のシステムがありました。当時は、顧客にWordpressを提案しても、納得してもらえませんでした。その後、MovableTypeは、日本だけで、異常に流行りましたが、姿を消していきました。

最新版の Drupal 8 では新しいサーバー環境への対応もさることながら、バージョンアップの方法自体が大きく変わりました。最初の作業では、かなり試行錯誤がありましたので、掲載した情報が何かの参考になればと思います。

ご存知、ブログのオープンシステム ”Wordpress” のバージョンアップでの話題です。

バージョン4だと、もう、ワンクリックでバージョンアップが可能です。それでも、何か起きた時に備えて、データベースのバックアップとファイルシステムのバックアップは必要と思いますが、かなり安定している感はあります。きちんと、バックアップを取る場合は、「CMS Joomlaのバージョンアップ」を参考にしてください。