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リニューアル後のプロモーション

せっかく、検索順位が改善されるようにリニューアルしても、検索エンジンがサイトを再評価して検索結果上位に表示されるには、数ヶ月の時間が必要です。即効力のあるのは検索エンジンに広告を出すことです。

新設サイトでも同じことがいえますが、ただ更新しただけでは、アクセスの改善はすぐに望めません。検索エンジンの登録情報は早くて1週間、遅いと数ヶ月かかって更新されます。貴社のサイトの検索順位が低かったり、来訪者があまりなかった場合は、数ヶ月を要すると考えた方がよいでしょう。そこで、即効薬となるのが、ペイパークリック広告、リスティング広告、スポンサー広告などと呼ばれる検索連動型広告です。

PPC広告は、検索サイトの検索結果に表示される広告ですから、間違いなく、ユーザーの検索で貴社のサイトへのリンクが表示されます。料金はそのリンクがクリックされ、自社サイトに誘引して、初めて発生します。つまし、貴社広告が表示された時点では、無料です。

雑誌広告では広告掲載で料金が発生するのに対して、その広告に反応した人の分だけ広告費を払うのがPPC広告です。掲載だけなら、料金を支払う必要もありません。また、IT技術により、何回表示されたか、何回クリックされたか、その後問い合わせに進んだかなどの統計情報も把握することができます。

 

PPC広告も同じキーワードに対する広告が増えると、検索結果表示順位と同様、広告の表示順位が問題になります。

以前は高額な料金さえ支払えば、一番先頭に表示することができました。しかし、徐々にキーワードを含まないサイトでも一番上に表示できるなど、弊害がでてきました。今では、ホームページと広告の関連性も考慮されるようになってきました。これは、まじめにホームページを作成している側には、むしろ、朗報です。キーワードとより関連が深いサイトでは、そのキーワードに関する広告がより安く入札できるのです。また、そのように、改善されたホームページは、検索結果でも上位に表示され、広告の必要もなくなるでしょう。資金にものを言わせた過大広告は非効率です。