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どのように来訪者を増やすか?

来訪者を増やすには、まず、ホームページの内容を充実させることが重要です。

 

とにかく、検索エンジンの上位に、掲載されれなければ、来訪者はやって来ません。自社のアクセスログ解析を確認してみてください。来訪元のほとんどは、検索エンジン経由であることが、はっきり分かるはずです。

 

その為には、外部的な要因と内部的な要因を改善しなければなりません。

外部的要因は貴社サイトをリンクしてくれるサイトを増やすことです。手作業でリンクを依頼しても、労力の割に大きな改善は望めません。業者に依頼して、リンクを増やしてもらう方法もありますが、ただ闇雲に被リンクがふえも、現在では、劇的な変化は望めません。一番有効なのは優良サイトが貴社サイトをリンクしてくれることです。その為には、やはり、内容の良いサイトに自社サイトを高める必要があります。結局、内部的要因の改善、コンテンツの充実が、外部的要因も改善して行きます。

 

さらに内容の拡充は再来訪率も上げてくれます。しかし、サイトの運営で一番難しいのがコンテンツの拡充とも言えるでしょう。多くのサイトで行われていない事実がそれを裏付けています。

 

内容の充実には2通りあります。

  1. 内部で拡充する - 自社で内容を追加していきます。どこの会社のご担当者も、「ホームページに掲載するような記事は無い」と、おっしゃいます。しかし、純粋に製品仕様だけを掲載したらどうでしょう。数字の羅列で、検索して、見つけてもらえるような内容はありません。製品の説明や特徴、セールストークで話すような内容が大切です。これなら、いくらでも出てくるのではないでしょうか?
  2. 外部の力を借りる - 閲覧者にコメントを付けてもらったり、閲覧回数でランキングしたり、点数を付けてもらったり(レイティング)、来訪者に参加してコンテンツを増やす方法もあります。いまでは死語となってしまった「Web2.0」がこれにあたります。しかし、コメントを付けてもらったり、書込をしてもらうことは、インターネット創世期から合った手法で、自然流れです。「Web2.0」という言葉は見かけなくなりましたが、手法自体は今後も続くでしょう。

最後に、検索広告です。金額にもよりますが、お金を払えば、検索結果の上の方に確実に自社サイトを表示できます。

内容を充実させても、検索結果の表示順位が改善されるまでに、時間がかかります。個人のホームページなら、気長に待つこともできますが、企業サイトでは、その間の販売機会の喪失は、無視できません。先に卵を産む鶏を買うのが企業経営です。