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ホームページ全体の論理構造

ページには論理構造が必要です。

 

パソコンの文書を一つのフォルダに全て保存したり、デスクトップ上に保存されている方を見かけることがあります。これでは、どの書類がどこにあるのかわかりません。せめて、日付やプロジェクト、仕事の内容や顧客名のフォルダーで分けておけば探しやすくなります。

実店舗やECサイトではわざと陳列を雑多にして、顧客に掘り出し物を見つけてもらおう戦略を展開しているお店が存在します。しかし、装置や機器の場合、時間のない研究者や現場の人には、これでは、嫌われてしまいます。目的のページを判りやすく誘導する必要があります。これは、コンピュータで処理を行っているコンピュータにも好まれます。少ない時間でサイトのページを解析してもらえれば、もっと、沢山のページを掲載指定くれる可能性があります。

 

ページ相互の関係だけでなく、ページ自体にも論理構造が好まれます。表題、小見出し、要約、本文といった新聞記事・論文で使われるような構造も検索エンジンに好まれます。

 

ノーブでは貴社お取扱いの各製品の関係を考慮して、ホームページの論理構造を決めております。