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検索エンジンの検索結果の脇やブログなどの記事の横に表示されるスポンサー広告。産業用機器や研究用の装置でももちろん効果を発揮します。

 

業界誌などは、発行部数はせいぜい数万部。しかも広告を出したページを読者が見ているかどうかさえ不確かです。

しかも、専門雑誌や業界誌に広告を出すと1回15万円くらいはかかってしまいます。表紙だカラーだといったら、100万円近くになってしまいます。表紙はともかく、それ以外の場所に広告を出しても、配布された部数分、人目に触れているか保証の限りではありません。

 

ペイパークリック広告、リスティング広告、スポンサー広告などと呼ばれる検索連動型広告では、閲覧者は自分が関心を持つキーワードで検索を行った結果に対して、関連する広告が表示されますので、少なくとも目には触れることになります。もちろん、広告文を読んだ保証まではありませんが、紙媒体と違い、その表示回数も確認することができます。

 

また、紙媒体では雑誌の読者数自体が指標になりがちですが、検索連動型広告では、最低限のコストで最大の効果を上げることが重要です。また、そのような判定手段が用意されています。闇雲に毎月高額な広告料を支払っている企業もありますが、適切なキーワードを選べば、雑誌広告の十分の一で数倍の効果を得ることもできるでしょう。

 

また、別の効果も期待できます。いくら、良いサイトを作っても、検索エンジンの特性上、上位に表示されるまで日数がかかります。広告なら出稿したら最短で数時間後に、検索結果の上部に表示されるますので、上位表示が実現するまでの繋ぎとしても使えます。上位表示されたら、広告は辞めてしまってもかまわないのです。

 

PPC広告は、検索サイトの検索結果にスポンサーサイトなどとして、表示される広告で、クリックして、自社サイトに誘引した分だけ料金を支払う広告です。表示されただけでは広告費を払う必要がないのが特徴です。

クリック率は1%程度ですから、専門誌なみの3万回表示でも300クリック、1クリックに100円支払っても3万円の広告費ですみます。もちろん、1ヶ月の費用上限値を設定することもできますので、計画的に広告費を使うことができます。

 

広告費は入札式で、高く設定するとより目立つ上方に広告を出してくれます。また、ホームページとの関連性が高いほど、安く出すことができます。例えば、自動車の比較サイトでは、「自動車」というキーワードの広告は他と比べて安く入札できますが、「ラーメン」での広告は入札価格が高くなります。

ホームページ自体と広告料、効果は密接に関係しているため、ノーブでは、サイトの修正も合わせて広告を管理させていただいています。