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バックアップ支援

最近、サーバーのデータ喪失事故が続いています。これは、サイバー攻撃などが頻発していることと関連しているように思われますが、ただ、傍観していては、会社存続の危機に陥る可能性もあります。

では、データの場所、種類によって、バックアップ対応について、まとめてみましょう。

 

1.ホームページ

これは、制作会社が保存している可能性が高いでしょう。ノーブの場合は更新時にバックアップを行っています。ただし、ホームページでもCMS(JoomlaやWordpress)を使用していると、内容のデータはサーバーのデータベースに保存されています。この場合は、次のデータベースを参照してください。

 

2.データベースや情報ファイル

サーバー上にデータがある場合は、定期的にバックアップをとる事が必要です。バックアップをとる際は、直前のものを上書きしないように、もう一つ前のバックアップを上書きしましょう。バックアップをとる際に、失敗する事もあるからです。社内サーバーでは、テープなどのデバイスに自動バックアップされているはずですが、必要なファイルだけを戻すのは、厄介です。必要なものは、USBなどに保存しておく事をお勧めします。

データベースは管理ソフトなど特殊な準備が必要になります。また、管理ソフトは、サイバー攻撃の対象になりますので、十分な安全措置をとって、設置してください。

 

3.メール

メールソフトで読み込みを行っている場合は、パソコン上にデータがあります。パソコンのバックアップを参照してください。Gmailなどのサービスを使用すれば、グーグルのクラウド上にデータが残っているます。Gmailは、自社ドメインのメールアドレスでも、使用できます。例えば、メールアドレスが、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。などとなっていても、Gmailのサービスを利用して、事実上削除する必要のないメール容量と、どこからでもアクセスできるメール環境が整います。

 

4.パソコン

サーバー同様、データがj保存されているハードディスクと呼ばれる装置は、精密機械装置です。大型旅客機を地上1mで飛行させるような精密さを持っています。また、機械装置だけに、摩耗や疲弊は避けられません。あなたのパソコンのハードディスクが壊れるのは運が悪いのでなく、確率的に起こりうる事です。

必要なファイルはUSBメモリや外付けハードディスクにバックアップ(コピー)を保存しておいてください。

ハードディスクのリカバリサービスもありますが、完全に復旧できないこともあります。また、金額的にも、データの価値に見合うか検討の余地が多分にあります。

どの場合も、ノーブにご相談いただければ、状況に応じて、適切なアドバイスを差し上げます。

とにかく、思い立ったが吉日です。この記事を目にされたら、バックアップを確認してください。