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Windows7サポート終了

Windows7のサポートが2019年1月に終了します。

「XPの時、問題なかった。大丈夫。」なんて思っていいませんか?

また、時期が非常に厄介です。2019年と聞くと、まだまだ、先に感じますが、1月ですから、対応作業ができる期間は2018年の1年だけです。しかも、1月にトラブル発生となると、年度末が近づく中、システムの復旧は綱渡りになる可能性があります。

Windows8の不評などで、マイクロソフトに圧力が加わっため、Windows7はかなり長い命となりました。しかし、サポートが終了すると各社のウィルス検知プログラムなども対応をやめてしまうため、Windows7を狙って、攻撃が激化する可能性もあります。「うちは大丈夫」などと根拠のない自信は、すべての機器がインターネットにつながっている状態では、全ての人を危険にさらすことになります。

XPの時と同様、パソコンを買い換えれば済むわけはありません。Officeなども、提供方式が変わって、以前のCDでは導入できず、買い替えが必要となるかもしれません。周辺機器も同様で、Window10に対応していない為に買い換える必要が出る可能性もあります。

OS更新のチェック項目をまとめると以下のようになります。

  • アプリケーションのバージョンバップは可能か?買い替えか?
  • 周辺機器のドライバーは存在するのか?買い替えか?
  • 不要ファイルのバックアップ

問題となるのは、アプリケーションです。ExcelやAccessでプログラムを開発している場合、新しいバージョンで動作は保障されません。主要業務で使用している場合、しっかり確認を行わないと、決算期に金額が合わないなど、大問題になる可能性もあります。

これらのプログラムではバージョンアップの何が問題であるか、明確なことがわからず、過去のデータで、数ヶ月分に渡って、動作確認を行うしかありません。情報量が多くなれば、作業時間が多くなり、気が付いた時は、手遅れ、見切り発車となりかねません。

朗報は、Windows10の使い勝手は、Windows7とさほど変わらないことです。使い方が大幅に変わらないので、できるだけ早く乗り換えてしまうのが得策です。また、立ち上がりも早く、毎日1台が数分の効率改善を確実に生み出します。

Windows10は、無償アップグレード期間があったのですが、2016年中に終わっていますので、OSだけをバージョンアップするには、購入するしかありません。残念ながら、Microsoftの管理が厳しくなり、廉価なバージョンはほとんど見つかりません。前回より、費用がかかることを覚悟しておいてください。

 

ノーブでは Windows10への移行を全面的にサポートいたします。

ご興味があれば、ご連絡ください。貴社システムを実地調査のうえ、お見積もりいたします。