ついに電子ペーパー?!

インターネットの書籍販売、Amazon.comから、Kindleという電子書籍を読む装置が販売になった。

kindleとは「(火を)つける」という意味なので、これで、電子ペーパーという市場を一気に席捲するという意気込みであろう。

この装置は、日本人からすると、大きく、お世辞にもペーパーとは思えない。しかし、10オンス300gたらずなので、文庫本とは、いかなくても単行本より軽そうである。

表示部分は、液晶でなく、電子ペーパーを使用している。一般的な電子ペーパーの特徴は、

  • 液晶のようなバックライトを必要とせず、紙と同じように、明るいところで、光に照らして読む
  • 電源を切っても、表示できる
  • ある程度、曲げられる

なので、最初の2つは満足している。

すでに、200冊ほどの本も用意されているそうだが、本命は新聞などを考えているようである。

技術者にはうれしい。現場で、必要なマニュアルをこれ1つで持ち歩けるわけである。付箋とか書込ができれば、最高である。

日本でも電子書籍端末がでているが、余り普及していない。そういえば、つい先日、千代田Web図書館会館のニュースが報じられた。区外の人が利用できるのは、2008年4月以降になるそうであるが、これも、楽しみである。

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